社会人になってから予備校を使って医学部を目指してみた

30代になってから医学部を受験した

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日本の場合、高校を卒業してすぐに大学に行くのが普通であり、医師を目指す場合もそうと思われていますが、医大によっては社会人経験者を広く受け入れている大学もあるということを知り、30代になってから医学部への受験を志しました。
当時はかなり危ない橋を渡る様な感覚を持っていましたが、そんな時に助けになったのが予備校の存在でした。
現役の高校生や浪人生であれば生活の中に勉強が染みついていますが、一度社会人になってしまうと勉強する習慣もなくなってしまいますし勉強の仕方を忘れてしまっていましたのでかなり助かりました。
社会人経験を経ても英語力や数学はそれほど衰えていませんでしたが、理科系科目についてはかなり記憶があいまいになってきていましたので、限られた時間で効率的に復讐することが出来たというのは非常に役立ちました。
私が志望校に設定したのは地方の私立の医大であり、レベルに関してはそれほど極端に高いわけではありませんでしたが、それでも学習し直さなければならないことが多かったので一人では到底間に合わせることが出来なかったでしょう。
その意味では予備校の存在は非常に大きな役割になっていたと思います。
予備校の良かったところは必要な科目の必要な部分だけをしっかりと重点的に学習できるところと、志望校に合わせた個別のカリキュラムを策定してくれるところです。

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